2005年12月02日

子供を伸ばすには

子供を伸ばすのはまずほめることです。簡単そうなのですがこれがなかなか難しいのです。

大人が子供をほめるには、

「よくやったね。」とか「がんばったね。」とかいう言葉を使うかと思います。

これはこれでいいのですが、あまりほめすぎると子供にもそれが”おべっか”であったり、”わざとらしい”ことであると思われてしまい逆効果になることがあります。

おとうさんは、褒めるのには自分の気持ちを伝えるのが一番だと思っています。

「すごいなぁ」とか、「それが出来たんだね。おとうさんはうれしいな。」とか、です。

人の気持ちは否定できませんから、素直に受け止められます。

どうしてもできないことがある場合、

「どうしてできないの!」

と叱ったりするのは最悪です。

「どうして」も「できない」も否定の言葉だから、子供を二重に否定していることになるのです。これはやりきれません。

ではどうすればいいか?

できないことには目をつぶります。

できることを伸ばしてあげれば、できないこともつられて伸びていくと信じて、
できないからと言って叱ることはやめたいと常々思っています。



posted by 山本家のおとうさん at 06:03 | 京都 ☀ | Comment(0) | しつけと教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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