2001年01月02日

ガス床暖房

山本家にはガス床暖房がついています。しばらく使っていなかったのですが、去年あたりから使い始めました。

使っていなかった理由はもちろんガス料金が高いからです。今年はガスファンヒータを購入したこともあり、暖房はすべてガスでまかなう計画です。

この床暖房ですが、非常に快適です。

使ってみた上で床暖房のよい点は、

・頭寒足熱が非常に心地よい。部屋の一部だけが暖かいといった偏りや、暑くなりすぎてボーとしてしまうようなことがない。
・窓が結露しない。
・部屋の空気が汚れない。
・止めた後でもしばらくは床があたたかく、部屋も冷めにくい。

逆にマイナス点としては、コスト面を除けば

・部屋が暖かくなるまで相当時間がかかる。(30分くらい)

といったところでしょうか。

ところで、ガス床暖房はどのように動作するかわかりますか?
去年、リモコンが壊れて暴走したことがあり、その時に修理に来た方に詳しく聞きました。

お湯が床の下を這い回るのは知っていたのですが、どういう間隔で湯沸かし器が動くのかがわかりませんでした。

床やパイプにはサーモスタット等はついておらず、設定温度(というかレベル)によって、動作する時間が決まっている、ただそれだけなのです。

まず、最初の1時間は湯沸かし器が動きっぱなしになります。

その後は、温度レベルによって30分に1回、5分間動くといったように決まった時間間隔で決まった時間だけ動作します。

これらの時間設定は設置面積や部屋の材質等によって決められているそうです。

今の湯沸かし器は2次熱源で水を温めておくような仕掛けもあったりするので、熱効率は非常によくなっているらしく、今の灯油の高騰ぶりではガスでもコスト的な遜色はなさそうです。




posted by 山本家のおとうさん at 00:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | 設備について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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