最近ではインターネットで英約ができるサイトも沢山あり、また携帯電話にも辞書を搭載しているものもあったりして英和辞書の選択肢が増えてきています。
とはいえ、長年愛用した研究社の英和辞典をなかなか手放せずにいたのですが、半年ほど前にこの商品を発見して衝動買いしてしまいました。
(おかあさんには言ってません。汗。。)
それは、ソニーのe-BOOK READER EBR-S8MS
まあ、いわゆる電子辞書なのですが、これの特徴はなんと言っても小さいことです。
写真で見ているとわかりませんが、ちょうど文庫本を半分にわったサイズで、名刺よりもひとまわり大きいくらいでしょうか。ワイシャツのポケットに楽々入ります。
更にメモリースティックのROMを差し替えることで辞書を入れ替えることができるのです。
販売されている辞書は10種類以上、中でも『日本大百科全書 NIPPONICA
このソニーのEBR-S8MS
で、この2種類のうちどちらを買うか迷いに迷いました。
正直、英語以外の辞書なんていらないし、でも旅行とか行くことがあれば便利そうだし。。
決めてとなったのはデザイン、というか色です。
気に入った色はワインレッド。
はじめからこの色の商品を見て『欲しい!』と思ったのだから当然といえば当然。
EBR-S7MS
肝心の使い勝手ですが、少しもたもたするところを除けばおおむね満足。初めて使った電子辞書ですが、その機能は慣れてしまうと手放せませんね。
引いた単語から別の単語へジャンブできたり、いろんな辞書を串刺し検索できたり。。
もっと早く買っておけばよかった!
でも、買いたいと思う辞書がなかったんだもの。。。
これは見た瞬間欲しくなった逸品です。
正直言って、もっと大きいほうが実用的なのはわかりきっていますが、小さいものに引かれるのはどうしてなんでしょう。
まあ、持ち物として満足できるのが一番。使って問題なければ更に良し。です。

この記事へのコメント
コメントを書く