2008年09月27日

和室のある暮らし

無料紙の住宅情報タウンズの特集に、データで実証和室の実力、という記事が掲載されていました。

それによると、
転倒時にケガを回避できたり、抗菌効果があったりと子育てに嬉しいポイントがたくさんあることが書かれていますが、その中でも興味深いのは、芳香作用により集中力が高まるというのです。

なんでも、畳の教室とフローリングの教室で同じテストを子供にさせたら、畳で受けた子供のほうが2.7%正解率が高かったとか。

伊草に含まれる芳香成分のおかげらしいのですが、集中力をコントロールできない小さい子供ほど効果が高いそうです。

そのほかにも、畳の部屋はふすまを開けることで間取りを変えたりできるので来客に柔軟に対応できるなどの良い面があります。

でも、私にとっては何と言っても、ゴロンと横になれることに尽きますね。やっぱりリビングは畳にすればよかったなー。


posted by 山本家のおとうさん at 10:00 | 京都 ☀ | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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