12/24の朝日新聞の土曜版の「社会を映すラベリング」という記事を見てちょっと懐かしくなりました。年末になるとこういう過去を振り返るような記事が増えますね。
ラベリングとは、社会現象等をひとことで括って(名前を付けて)分類すること。
日本人はこのラベリングが好きみたいです。
その記事に紹介されていた主な「ラベリング」はというと。。
(数字は話題になった年)
1985 新人類
1986 DINKS
1987 フリーター
1988 おたく
1990 コギャル
1996 ストーカー
1999 パラサイトシングル
2000 ジコチュー
2004 負け犬、ニート
2005 ヒルズ族、下流社会
どうですか?
こうして眺めてみると成る程世相を反映してますね。
ラベリングをした人が『日本のあり方全般を問うているつもりなのに、当事者の問題にすり替えられてしまう。』と言っていて、記事は『ラベリングされたことに満足するだけなら、社会を変える力にならないのは確かだ』と結んでいます。
おとうさんは「新人類」とラベリングされた世代かなぁ。
最近は”ダメ親父”にラベリングされつつありますが。。(ちょっと古い)
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これから度々お邪魔させて下さい。
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