家の購入を考えてから引越しまでおよそ一年。きっかけはおかあさんの「おうちがほしい。」のひとことでした。
その時の経験から、住宅購入時の注意点や後悔したこと等を紹介しています。−> こちらからどうぞ!


オープンシステム

『オープンシステムで家を建てた』と言う場合の「オープンシステム」をご存知ですか。

オープンシステムとはハウスメーカ等の元請を通さないで、家を建てる人(施主)が建築家のアドバイス等を受けながら、各専門の工事業者と直接契約して進める建築方式です。

ここに詳しい説明があります。

はっきり言って非常に面倒で労力が必要だとは思いますが、そうすることで各工事の見積もりが透明になり、自由に発注計画ができ、競争原理を働かせることができるために、なんでも自分でやりたいと思う方にはうってつけのシステムだと思います。

ただし、こちらは素人ですから、ある程度の勉強は必須になってくると思いますし、アドバイスしてくれる建築士を見つけるのもなかなか大変そうですね。

そうやって苦労をして家が出来上がったときには自分で家を建てた!という実感がわくことは間違いなさそうです。


<追記>
Open System 〜建築家と職人たちでつくる家〜を参考にさせていただきました。こちらのサイトにはオープンシステムが詳しく紹介されています。

また、『価格の見える家づくり』という書籍でも詳しく知ることができます。


この記事へのコメント

オープンシステムの仕事をした大工ですが システムのメリットがわかりませんね 設計士に監督管理及び現場での問題解決も業者や大工に任しきりで自分はケータイとカタログだけで仕事してます コストにしても住宅メーカーに比べて各業者さんも値引きも少ないので 交渉も難しいし サービスというのもほとんどありません 問題が起きてもハウスメーカーのように素早い解決もできないし お互いに責任のなすり合いになりました まだまだありますが設計者の責任感が重要というのが大切です お客さんの大切な家なので何百棟の一軒では無くお客さんにとっての大切な一軒として手掛けてくれる設計士を捜すのが大切ですよ 難しい場合は信頼の置けるハウスメーカーに頼むのが一番ですね
Posted by か at 2008年03月04日 22:41
大変参考になるコメントありがとうございます。
>お客さんの大切な家なので何百棟の一軒では無くお客さんにとっての大切な一軒として手掛けてくれる設計士を捜すのが大切

なのですね!そしてそれが一番難しいのでしょうね。

Posted by 山本家のおとうさん at 2008年03月06日 07:05

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

★トップページへ★
ブログパーツ