2006年03月04日

ニホンそれともニッポン

今日の朝日新聞の記事に、「日本」はニホンと読むのかそれともニッポンか?という記事が載ってました。

結論的には、どちらでもいいのですが、本来はニッポンと言っていたらしい。それが平安時代には、ツマル音の”っ”の表記方法が無かったために、”ニホン”と表記していたところ、いつの頃からか、ニホンと読まれるようになったということ。

つまりは、誤読からなんですね。

今では圧倒的にニホンと読む人が多いようですが、なぜかスポーツ等の応援なんかで叫ばれるのは、ニッポンですよね。

ツマル音がつくことで、音に勢いが出てくるのですね。

同じ日本橋でも、大阪はニッポンバシ、東京はニホンバシ。

活気のある大阪、粋な東京というイメージは昔から変わっていません。

記事は、こういうどちらつかずなところがあまりに日本的である(この場合の日本的はどっち?)と締めてます。

なるほどね。



posted by 山本家のおとうさん at 20:22 | 京都 ☀ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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