2006年04月07日

買うか買うまいか

最近、私の周りでも家を買おうか買うまいか悩んでいる友人が多いです。ホントに多い。。

例えば転勤を一度でも経験した友人は、買いたいしチャンスだとも思うが一度転勤を経験すると「また、いつ転勤が。」と思ってしまい踏ん切りがつかないと言っています。

そういう場合には、なるべく価値の下がらない物件を購入すればいざ売ろうとしても困らない、あるいは貸すことになっても貸り手がつかないなんてことにはならないのでは、とアドバイスしています。

じゃあ、どういう物件がいいのか?

ポイントは交通の便利さ、住居空間の広さ、後は価格でしょう。


  • 交通の便利さ

    特に急行の停車駅、あるいは始発駅、駅からの距離(貸す場合には近いほうが断然有利)等がポイントでしょうか。

    もちろん周囲の住環境も大切ですが、駅から徒歩5分以内とバス利用圏内では、中古価格の低下率が10%以上違うという統計も出ています。

  • 住居空間の広さ

    中古物件の購入層を考えると子供が一人から二人の家族が中心となるのではないでしょうか。そうするとそれにあった3LDKや4LDK程度の間取りが賃貸や中古物件でも人気帯となるのでは。

  • 価格

    一般的には高い価格の物件程、中古価格も下がりにくいそうです。
    それとおとうさんのお勧めは築20年〜30年程度のマンション。こちらは資産価値として底を打っているケースが多いのでそれ以上値下がりすることが少ないのです。

    終の棲家としては気になるかもしれませんが、一考の余地はあるとおもいます。



以上の記事はリクルートの「住宅情報」を参考にしましたが、こんな話を昨日、昼食を取りながら職場の友人としていたのでした。

そうすると友人が一言、『まずは結婚だな。』


posted by 山本家のおとうさん at 07:49 | 京都 ☁ | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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