WEDGEという雑誌に『味覚は3歳までに決まるってホント?』という記事がありましたので紹介します。
「味覚は3歳までに決まるからそのころまでに何を食べたか」とよく聞きますが本当なのか?
味覚は味蕾(みらい)という舌の周辺部の器官で感じており、この味蕾ができるのが出生後7週目くらいからほ乳期とのこと。
その頃の味覚は非常に敏感だそうです。
ただし、最終的には大脳内の下部にある味覚野というところで感じて記憶することで、経験によってシナプス(脳内のネットワーク)が作られます。
このシナプスの密度は7,8歳をピークに減り始め15歳くらいで大人同じくらいの数で落ち着くらしい。
言語の研究でも8歳くらいから外国語の習得能力が落ちることから考えても、味覚の能力が決まるのも7〜12歳頃。
と結論付けています。
うちの智ちんはもうすぐ8歳ですが、実は最近すごい食欲でなんでも食べます。小さい頃は小食で心配した時期もあったのですが、何のことはない、今では時には親よりもたくさん食べることもあります。
こういう時期にいろんなものを食べて味覚を鍛えれば、将来の楽しみも増えるというもの。
智ちんのエライところは、食わず嫌いをせずに一度は口に運ぶこと。口に入れたものはちゃんと飲み込むのはエライ!
とはいえ、ホントは好き嫌いせずになんでも最後まで食べてほしい。>智ちん
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