2006年04月22日

壁面緑化

DIMEという雑誌に、『「屋上緑化」より「壁面緑化」がオススメです』という記事が掲載されていました。

家を緑で覆うことは、ヨーロッパ等でツタを壁一面に張り巡らせた家を見るように、住宅としてのデザイン性だけでなく温度調節にも効果的という話。

最近、工事現場等で鉄製の囲いの変わりに本物の緑で覆われた囲いをちょくちょく見るようになってきました。

また、愛知万博の外囲いやいくつかのパビリオンでもそういう壁面緑化が用いられて調温効果が改めて証明された格好です。

とはいえ、木造住宅の多い日本でそんなことをすると家屋への負担はかなりなものだと想像できます。

実は、上記の工事現場や愛知万博では、壁面をパネル状の植木で覆う方法がとられているそうです。

この方法だと壁に装着できるフレームを取り付けることで壁への負担を抑え、土の代わりに綿状の繊維を使えば軽量化が可能、季節に応じた植え替え(架け替え?)も自由自在。

給水についてもソーラー発電を利用すれば十分まかなえるとのこと。

hekimenryokuka.comを除いてみてください。施工済みの写真があり、こんなものかとわかると思います。

山本家でも夏の西日がきつく、2Fが40度ちかくになる日もしばしば。何か対策できないかと考えていたところなので非常に興味がわきます。

初期費用はともかく植え替え等のメンテナンス費用がどれくらいかかるのかが気になるところですね。


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自家発電


posted by 山本家のおとうさん at 06:58 | 京都 ☀ | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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