2006年04月26日

JR福知山線事故から1年

JR福知山線の脱線事故から一年が経過し追悼式が行われました。事故にあわれた方々、またお亡くなりになった方々のご遺族におかれましては苦痛の1年であったと想像いたします。

そして、忘れてはならないのが電車が突っ込んだマンションにお住まいであった方々です。

あのマンション「エフュージョン尼崎」はどうなっているのか、補償は進んでいるのか等、ちょっと調べてみたのですが、今年の2月にマンションの管理がJR西日本に移管されたという記事を最後にインターネット上では状況はつかめませんでした。

その時で47世帯中、40世帯がJR西日本の交渉に応じ、同社が購入時価格で買い取る条件でマンションの所有権が同社に移されているとのことです。

今尚、合意がされていないかどうかは不明ですが、改めてマンションというのは人生を左右する程の買い物であるということを思い知らされます。
(2006.4.26)


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posted by 山本家のおとうさん at 07:47 | 京都 | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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