2006年06月30日

エレベータ事故その後

悲惨なシンドラー社製エレベータ事故から少し時間が経ちましたが、一斉に点検作業を実施しているとか。

出足の遅い感はありますが、きっちりと確認をしていただきたいと思います。「点検時に異常を感じていたがよくわからなかったのでそのままにしておいた」という報道があったくらいですので整備する人の安全に対する感覚と仕事に対するプロ意識みたいなものが必要だと感じます。

ところで、私はシンドラー社のエレベータというのを見たことはないのですが、どこの製品にかかわらず点検・整備はきっちりとしていただくのは当然として、エレベータに乗る人の使い方には結構問題があるのじゃないかと思うのです。

オフィスだとよく閉まりかけているエレベータのドアに手を突っ込んで無理やり空ける人や、ドアに荷物を置いて閉まらないようにしている人をよく見かけます。

危ないのは当然なのですが、既に乗っている人に迷惑でもあります。一人ひとりがゆとりを持っていればと思うことは多いですね。

今や高層ビル、マンションではエレベータは必需品です。それだけにメーカ側の安全意識と使うほうのゆとりが必要です。

(2006.06.30)


posted by 山本家のおとうさん at 07:54 | 京都 | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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