金利も安いし、家の価格も底をついた感じだし、そろそろ買い時かなと思っても、いやまだまだ価格は下がりそうだし、金利も上がる気配が無いし。。と、二の足を踏む方も多いでしょう。
これ以上土地や家の価格が安くなることも、金利が下がることもあるかもしれませんが、自分の収入と返済額を天秤にかけて無理なく大丈夫であれば、欲しいと思ったときが買い時なのだとおもいます。
”無理なく”という点が一番大事!
<<追記>>
2006年は、景気が回復基調にあり、市場金利が上がると予想されているため、連動して住宅ローン金利も上がることが予想されています。
一方で、所得税定率減税が2007年に廃止されることや消費税率の上昇等、税金の負担が増える傾向にあります。
住宅・土地の価格も都市部では上昇傾向にあること等から考えても、2006年は購入を本気で考えている人にとってはチャンスの年かもしれませんね。
今、買うなら長期固定金利(フラット35等)で借りるのがよいでしょう。
<<関連記事>>
住宅ローン
この記事へのコメント
コメントを書く