2000年01月01日

マンション?一戸建て?

マンションと一戸建てではそれぞれメリット、デメリットがあります。自分のライフスタイルに合わせて選べばいいのです。

マンション

マンションの住む上でのメリットは、基本的にワンフロアーであることです。家の中のどこに行くにも段差がほとんどありません。最近の新築マンションではバリアフリーがほとんどですから、老齢になればなるほど住みやすくなると言います。

また、集合住宅という点から
・比較的、セキュリティがきっちりしていることが多い。
・住居のメンテナンス面でのわずらわしさがない。
・機密性が高いため、光熱費の点で有利。
・駅に比較的近いことが多い。


一戸建て

庭付き、ガレージ付き、隣近所への騒音が出にくい等、生活自身にゆとりが生まれることが一戸建ての大きなメリットでしょう。

犬や猫等のペットを飼ったり、ピアノを弾いたりとあこがれていた生活が手に入るということもあるでしょう。


それぞれのメリットは、また、逆の立場でのデメリットになります。
繰り返しになりますが、自分や家族が将来に渡ってどんな生活を望んでいるかによって選択しましょう。


posted by 山本家のおとうさん at 17:50 | Comment(2) | おうちが欲しい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は現在マンションと戸建を所有していますが、マンションのデメリットは何と言っても管理費・固定資産税などの毎月のランニングコストでさらに古くなると多数決で外壁修繕工事などの負担が管理組合の多数決でかかります。
戸建のデメリットはやはりマンションにはあるものが無いことです。駅からの距離・階段などです。同じ価格ならマンションの設備は羨ましいくらいの価格差があるでしょう。
どちらも住んでみないとわかりませんが、年齢によって住みたい方も変わると思います。
Posted by 気軽にショッピング!マイホーム at 2005年10月08日 18:07
気軽にショッピング!マイホーム様、コメントありがとうございます。

イメージ的にはマンションは毎月修繕費を積み立てていて大抵は管理組合が修繕計画を立てているが、戸建は計画のないことが多いから何か起こった時には一時に修繕に大金が必要になる(場合がある)ということでしょうね。古いマンションだと建て替えの話も出てきて、一戸あたり数百万の持ち出しになるという話も聞きます。

戸建は近所付き合いがわずらわしい反面、地元密着型の交流がありますから、おっしゃるとおり年齢によって住みやすさも変わると思います。
Posted by 山本家のおとうさん at 2005年10月11日 23:20
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