山本家にしても智チンひとりですが、二人目の予定はなし。大きなことは言えませんが、これからの老齢化社会を支えていくのは間違いなく今の子供達。将来は大人も子供も大丈夫なのか?
たまたま、この2,3日の間に少子化対策についての記事をいくつか見たので紹介します。
まずは、児童手当の受給年齢の引き下げ。所得の制限はあるものの現在3歳から支給される手当を0〜2歳でももらえるようにしようという動き。
ただし、その財源は2千億円必要だそうで、どこから?の当てはなし。
であればということで、どこかの議員さんが言い出したのが独身税の徴収という案。そう、独身というだけで税金が増えるということになります。
そりゃあ、好きで独身でいる人にはあまり同情はしませんが、結婚したくても出来ない人はちょっと落ち込むのでは?
まあ、一番まともな案として浮上しているのが、介護保険のような育児保険を設けること。一人あたり一月に2千円弱の負担を強いることで、育児にかかる費用や設備投資費を捻出しようとする案です。
これは自治体や国が主体で徴収し、制度かしていくものなのでしょうから、つまりは地域ぐるみで育児がしやすい環境を整えましょうということで、考えてみればあたりまえの話。。
昔はそんなことを考えなくてもご近所さんや親類が面倒みてくれてたこと。
そうか、少子化は世相も反映しているんですね。
(2006.7.23)
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育児ノイローゼ

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