2006年07月29日

日本の夏と住居

ここ数年、異常気象と言われ続けていることを思えば、既にその気象は異常ではないのかも。。

今日は朝からいい天気だったのに昼過ぎからどしゃぶりの大雨。その後、再び晴れ間が。。

各地で大雨の被害がでていますし、住居を失った方も非常に多い。。

そもそもそんな大雨を想定していないので、平気で川べりなんかに家が建てられてますよね。

暑さだって、近頃では40度を超えることも多いことを思えば、従来の日本の住居では対応しきれない?

木造住宅のよさとして、冬は暖かく、夏は涼しく、というのがこれまでの常識でしたが、今の日本の気候だと、冬はとことん寒く、夏はとことん暑い。。

日本の住居もこの異常(でなくなりつつある)気候に合せてドラスティックに変わる必要がでてきているんじゃないかなぁとふと思いました。

あまりに暑くて湿気が高いので熱帯地方の高床式の家をふと思い出した。。


posted by 山本家のおとうさん at 20:41 | 京都 ☁ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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