2000年02月01日

必要なお金って?

売買契約を結ぶにあたっては、次のようなお金が必要になります。

申し込み金
通常10万円程度。売買代金の一部になります。

手付金
売買契約書を作成する際に必要になります。売買代金の10%程度が必要ですが、不動産屋さんは臨機応変に対応してくれますので少なくてもあまり問題になりません。

印紙代
売買契約書に張る印紙代。たしか売買する金額によって印紙代も変わってきます。
また、ローンを組む場合にはこちらの契約書に張る印紙も必要です。

登記費用
登記は司法書士がまとめて行ってくれます。その際の手数料が必要です。30万程度。

他にも

仲介手数料(中古住宅購入時等で仲介を受けた場合)、ローンを組む際の保障料、火災保険料、金融機関に支払う事務手数料、団体信用生命保険料(借りた人が死亡した場合にローンを完済させる)、等が必要です。

また、引越代や新しい家ならカーテンや家具等の費用がかかります。
売買資金の他に100万円程度の現金は残しておきましょう。


posted by 山本家のおとうさん at 20:14 | Comment(0) | 買うと決めたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログパーツ