住宅ローンは昔は住宅金融公庫+年金融資が一般的でしたが、公庫は平成18年度で廃止になることが決まっています。公庫は独立行政法人の住宅金融支援機構に移行されて、民間の金融機関による長期固定金利ローン『フラット35』をバックアップすることになります。
金利が最後まで変わらないことは大きなメリットではありますが、長期ローンに飛びつく前に
自分の返済スタイルを想定してみることをお勧めします。
例えば30年ローンを組んだ場合に、30年かけて地道に返していくのか、少々がんばって何年か毎に繰上げ返済するのか、等です。
銀行の商品には、短期固定で1%を切るような商品もありますので、短期で返済しようと思っている場合はそういう商品を利用するのがよいでしょう。
30年ずっとローンを払い続けるのであれば多少金利が高くても将来上昇することのない固定金利商品を選択するのがよいと思います。
ライフプランと関連付けてファイナンシャル・プランナーが最適な住宅ローンを斡旋してくれる有料のサービスもあります。
<<関連記事>>
住宅金融公庫受付終了
この記事へのコメント
コメントを書く