2011年11月06日

壁紙の張替え

廊下の壁紙を張替えました。

山本家も建築から10年が経過し、あちこち汚れが目立つようになってきました。

特に玄関から廊下の壁紙。個室はそれほどでもないのですが、廊下の壁紙が何か薬剤が浮き出したような茶色い汚れがひどくなってきたのです。原因は、のりのせいだとか、下地のせいだとか、考えられることは聞きましたが、結局はわからずじまいです。

別件で工務店に来てもらったときに、ついでに壁紙の張替えを見積もりをしてもらったところ、まあ納得できる価格だったので思い切って壁紙の張替えを実施しました。
ちなみに見積もりは1mあたり工賃込みの単価x必要量でした。

幸い、廊下だけだったので面積は広いですが、家具などを動かす必要がなく、案外すんなりとできました。

ところが。。。

工事の日に会社から帰って見ると、あちこちでこぼこだらけ。。

えー。。なに、この仕上がりは。


翌日明るいところで見てみると、壁紙のつなぎ目がきっちりしてなかったり、一番ひどいのは破けているところがあったり。確かにぱっと見ても見えない場所ではあるけど、そのままにしておくのはちょっとひどいでしょう。
更に、家中、糊でべたべたにしたうえに、廊下には傷までついている始末。

ということで、工務店にクレームを入れたところ、担当者がすぐに飛んできて、謝りながらデジカメで写真を撮って帰りました。

数日後、別の職人がやってきて、全部きれいに修復してくれましたが、職人の質によって仕上がりがずいぶん違うというのを思い知らされました。

わかったこと
・壁紙を張った後のでこぼこは基本的には乾くと取れる。
・壁紙の継ぎ目は、ひと手間かけてローラーでゴシゴシしないときれいにならない。
・職人の技もそうだが、むしろ性格的なものが大きい。おおざっぱな職人だったのでしょうね。

工務店では、あの職人はもう使わない、と言ってました。

うちの場合、最初に建てたときの仕上げがとてもよかったため、今回はちょっとおかしいぞと感じることができましたが、最初からこんなものだと言われても素人にはわからない部分もあります。

ちょっとでも気になることがあれば言った方がいいですね。


posted by 山本家のおとうさん at 22:03 | 京都 ☔ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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