ローンの一本が完済できたので、先日抵当権抹消登記に法務局へと行ってきました。
登記は難しいという先入観はありませんか?でも、数年前と比べて抵当権抹消登記は非常に簡単になっています。
必要な書類は、完済したローンの引き受け元(銀行など)から送られてくるものと自分で作成が必要なものがあります。
自分で作成するもの(登記申請書)はほとんど定型ですから、法務局のホームページからテンプレートをダウンロードして必要箇所を記入すればOK。今は申請書もA4の用紙でよくなったので普通にプリンタで出力したもので大丈夫です。
それでも不安はありますよね。それなら『自分で申請する抵当権抹消登記
http://homepage3.nifty.com/to-ki/』が大変参考になります。私もここを見て作成しました。
作成するにあたっては正確な登記情報が必要なので、申請書作成前に登記簿謄本を取得するのがベストのようですが、私の場合、最後に登記したときのの登記簿謄本を常に取得して保管してますのでそれを参照して記入しました。
登記書に行くと登記相談コーナーがあったのでとりあえず作成したものを見てもらいました。いくつか修正(住宅金融公庫の理事名が抜けていた。以前は必要なかったが、最近は必要らしい。)をしてもらいましたが、基本的には問題なかったので手書きで訂正したものをそのまま申請窓口に提出し、無事終了。
数日後に完了証と原本還付が必要な書類(返してもらう書類)を取りに行けば完全に終了となります。同時に登記簿謄本を取得しようと思っています。
面倒ならば金融機関に代行でやってもらうこともできます。ローン完済時にどうしますかと聞かれます。また、司法書士さんに直接頼むこともできますし、そちらの方が金融機関に頼むよりも手数料は安いようです。
それでも、自分でやると必要な費用は、基本的には収入印紙代が土地と建物で合せて2,000円のみ。登記簿謄本を前後で取ったとしても6,000円です。
代行を頼むと金融機関では手数料として2〜3万円必要ですから、迷うことなく自分でやることをオススメしますが、問題は平日に2回行く必要があることですね。
一部の書類には有効期限があるため、平日に自由に休めるような仕事でないと難しいかもしれません。私は無理やり休みましたけどね。
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