窓の位置によって、あるいは種類によって家の中の明るさが影響されることは理解していたつもりでしたが、いざ家が出来てみると想像とはかなり異なっていました。
山本家が学んだ教訓です。
次のことに気をつけてください。
・隣の家との間隔が狭いといくら窓を大きくして光はあまり入ってきません。そういう場合は出窓が有効だと思います。
・設計図を見て、「ここらは暗いかなあ」と思ったところは想像以上に暗いです。そういう箇所はすべて排除しておきましょう。
・家にとって風通しは非常に重要です。風のとおり道が確保できていることを確認しましょう。
照明は、家の中の暗さを補うものであってはいけないと思います。
どんな天気であっても日中は照明をつけなくても住むような家が理想だと、おとうさんは思います。
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