具体的には、電話線、インターフォン、ケーブルTV用ケーブル、TVアンテナ線、等の外から入ってくる線を一箇所にまとめ、各部屋へそこから放射状に配管してあります。
また、電話線用には各部屋間を送り配管しています。




こうしておくことでどの部屋にも必要なときに、電話、TV、LAN等の設備を設置することが可能になっています。
新築に同時に行ったので、7万円程度の追加費用で配管できました。
この程度であれば、将来、壁に穴をあけてケーブルを引き込むようなリスクを考えるとやっておいて損はないと思います。
ただし、いまだに家計の都合でインターネット常時接続環境はありませんが。。
<追記>
ようやく5年目にして山本家にも光の常時接続環境が設置されました。
今、いちばんパソコンを使うのはLDの食卓。リビングには2つのLANソケットが出ています。
ところが。。食卓に一番近いコンセントボックスにはLANを敷設していないのです!
なんてこった!
仕方がないので、無線LANルーターを設置しました。
なんかちょっと無念。。(有線は有線で意味があるんですけどね。)
<追記2>
LAN工事に関するいいページを見つけました。LAN工事ドットコムです。配線のノウハウ。。というか、楽しい(?)記事がいっぱいです。
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コンセント

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