柱に使用されている集成材ですが、中国製の集成材に欠陥があったという報道がされたことがあります。
山本家の柱も集成材が使用されています。
初めて聞いたときには「そんなので大丈夫?」と思いましたが工務店の説明では、強度には問題なく、むしろ天然柱に比べてゆがみが少ないために現在では普通に使われているとのことでした。
また、土台のみ無垢材を使うと言われ、まあそんなものかなと納得しました。
きっとコスト面でも安いのでしょうが、欠陥があるものが見つかったという話を聞くと少し怖くなります。
集成材って見るからに継ぎ接ぎだらけなんですよね。ほら、よくテーブルがそんな感じでしょ。
あんな継ぎ接ぎだらけの柱でほんとに大丈夫なのかなぁ。。って、やっぱり思いますね。
<<追記>>
かりん日記さんにわかりやすい記事がありました。
東京町屋さんが詳しく解説されています。
この記事へのコメント
集成材・・・悩ましい問題です。
確かに現在建設される住宅の多くに集成材が使用されています。
しかし、山本さんが感じているように、「接着剤で板を貼って本当に大丈夫?」という単純な疑問を多くの方が持っています。
これは、建築のプロ・大工職人(単なる組立大工は除く)に聞くとほぼ全員が否定的な意見を言います。
集成材の剥離問題はずっと以前から続いている問題で、現在も解決していません。業者は無垢材の背割れに比べたら全く問題無いと言います。
私が気にしているのは、白蟻問題です。
集成材には辺材が使われる事が多く、偏在は例え檜であろうと、食害にあいます。食害実験をしてみて、その実態に愕然としました。
だから、私は土台及び柱に集成材は使いません。
ハウスメーカーの方に伺っても、自分の家には使いたくないという方が沢山います。
こんな事になってしまった原因のひとつに、住まい手の責任もあると思っています。
長くなりますので、近い内に私のブログで「なぜ集成材を使わないのか」という事について書きます。
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