2000年04月03日

資金に余裕ができたら

積極的に繰上返済を実施することをお勧めします。

今は貯金よりも借金返済です。

繰上返済によって、毎月の返済額を少なくする、もしくは返済額は変えずにローンの返済期間を縮めることができます。返済期間を縮める方がお勧めです。

元利均等払いの場合、繰上返済をして返済期間を縮めると繰上返済の時期が早ければ早い程、支払額が大きく減少します。

ローン明細表を見ると、最初は元金よりも利息の方がずっと多いことがわかります。
繰上返済することでその利息分が特になるのです。

早ければ早いほどお得です。

また収入が上がったりして余裕が出てくれば、返済期間を縮めて毎月の返済額を大きくすることも効果があります。

いずれの場合も手数料がかかることが多いですので、ローンを組む前に繰上返済時の手数料がいくらなのかも確認しておきましょう。





posted by 山本家のおとうさん at 22:05 | 京都 ☔ | Comment(0) | 入居後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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