お隣が築10年ということで、本日から外壁の吹きつけ塗装を実施されることになりました。今日は足場を組む作業と外壁の洗いの作業を実施されていました。
家の外壁吹き付けとともに、下地がコンクリートの掘り込みガレージの周りの外壁をレンガ張りに換えられるとのこと。
そういえば、コンクリートの外壁も吹き付け塗装でしたが、白い筋がいっぱい入っていて見栄えがあまりよくない。
この白い筋、前から疑問でした。
近くに新築の同じような作りの家がありますが、こちらも一月もたたないうちから、コンクリート外壁に白い筋が。。
たまたま山本家は、レンガ張りにしてもらったのであまり目立たないのですが、吹き付けの塗装だと汚いこと。新築であの状態だと正直ちょっとヘコむだろうな。。
で、この白い筋の正体を本日お隣で塗装をしていた作業員の方に伺いました。
コンクリートのかためる砂に含まれていた塩分だそうです。
砂は大抵は海から採取したものを洗浄して使用しているそうですが、やはり塩分が完全に抜けることはなく、コンクリートになってからも徐々に溶け出してくるそうです。
これは、「防ぎようがありません!」とおっしゃいました。
で、防ぎようがないなら目立たないようにと、お隣もいまさらながらレンガ張りにすることにしたそうです。
外溝工事をこれからされる場合は、打ち出しのコンクリートへの塗装には注意してくださいね。
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