2012年05月30日

障子の張替え

週末に障子の張替えをしてみました。
子供の頃にやったことがあるのと、ネットで検索するといっぱい情報が出てくるので特に不安はなかったです。

水糊を溶かして使うという先入観でいましたが、今はそのままで使える専用の糊が売っていました


水糊に比べると少し高いですが、まあ手を汚すこととか水を溶いたりする面倒さを考えると十分許せる範囲です。(って、数百円程度のものですが。)

障子紙も買ってきて、調べたとおりにやれば難しいことではないのですが、やってみて思った注意点をいくつか。。

・古い紙をはがすときは、そおっと端からはがす。間違っても子供に破らせたりしない。木枠に古い紙が残ると新しい紙がうまく貼れません。はがすときには霧吹きで水をかけるとすぐにはがれます。

・刷毛を使わず、手を汚さずに使える専用糊を使いましたが、流石にそのままだとムラが出来てしまいました。部屋の中から見たら綺麗なのですが、裏から見たら木枠の上の糊がムラムラ。やっぱり丁寧に刷毛で塗った方が綺麗になるのかな。

・端にはみ出した紙をカッターで切るのですが、カッターの切れ味が悪いと当然ですがうまく切れません。このためにかなり端の処理が汚くなってしまいました。カッターナイフは良く切れるものを使うこと。

そんなところでしょうか。あとは丁寧に根気があれば誰でもできる作業です。できあがりがごわごわにならないか心配でしたが、乾いたらピンと伸びました。

業者に頼むと1枚3,000円程度とのことですが、自分でやれば4枚で1,000円以内、やすい紙を使えば数百円でできます!



posted by 山本家のおとうさん at 07:47 | 京都 ☀ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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