2007年01月25日

病気のにおい

またまたダイムの記事からですが、病気にも特有の「におい」があるというお話に興味がわきました。

犬の嗅覚でがんのにおいを探知する研究をしている大学の先生がいらっしゃるそうです。

がん患者と健常者の吐いた息を入れた袋を用意して、犬にがん患者の呼気を嗅がせて探させると100%同じ呼気のにおいがする袋を探し出すとのこと。

正解を知っている人から悟ることの無い様に犬に呼気を嗅がせる人は答えを知らないトレーナーという念の入れようです。

更に、違う種類のがんの息を嗅がせても、やっぱりがんの息のところを探し出すということから、がんには共通のにおいがあるということまでわかったみたいです。

そのにおいの成分がわかれば検査装置の開発も可能。がんの検査が飛躍的に簡単になるのは間違いありません。

すごいですよね。先生、がんばって開発してくださいね。

それよりももっとすごいのは犬ですよね。

どんな嗅覚しているのか。。

そんな鼻が人間にもあれば。。と考えたところで、ささいなにおいでも感じてしまうとすごく鬱陶しいだろうなと思っちゃいました。

それもそうだけど、犬って臭いと思うにおいは無いのだろうか。何かを嗅いで顔を背ける犬は見たことないし。



posted by 山本家のおとうさん at 09:01 | 京都 ☁ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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