まあ、この手の記事は大抵はライフプランを作って、できるかぎり繰り上げ返済して、保険などの過剰な支出を見直して。。といった内容なのですが、今月号(2007/4)の記事ではファイナンシャルプランナーの浅井修一さんが面白いところに着目しているのを2箇所見つけたので紹介したいです。
お子さんのいらっしゃる家庭で最大の負担となるコストは明らかに教育費なのですね。山本家の智ちんはひとりっ子なので、かなりマシなのですが、二人以上いると貯金を食いつぶして生活せざるを得ない、赤字イヤーが数年存在することになりそうなのですよ。
で、更に住宅ローンまで残っているひにゃぁ、もう節約だけじゃやっていけない。。そういう場合はどうすりゃいいのか、っていうところで次の2つが目に付いたわけです。
一つ目は、「妻も働け!」です。
これは、私にとってはちょっと目からうろこ。。苦しい家庭では当たり前なのかもしれませんが、なんだか一生懸命、妻子を養おうなんて古い考えなのかなぁ。。
二つ目は、「教育費は子供に払わせろ!」です。
つまり、奨学金や教育ローン等を利用して、子供が働き出したら自分で返させるのですね。外国では結構当たり前なのだとか。
親心は複雑ですが、冷静に考えればこれはこれでいい考えかと思いました。
いずれにしても、お父さんひとりで妻子を養っていこうとすると並大抵の努力じゃだめなんですね。ものをいうのはカセギか。。はぁぁ。。
(2007/2/23)

この記事へのコメント
うちの主人と同じかもしれません。「男が稼いでくる」というところ。頼もしい限りです。
私は外で働きたい派ですが、働くことでうちのことが行き届かなかったり、「私だって働いているのに!!」という気持ちが少しでも起こったら、家庭に波風が立つので、許される間は様子を見ながらちょっと働いたり休んだりしています。
そのうち、「うちでごろごろするな。正社員で働け」と怒られる日が来るかもしれませんが。
うちのおかあさんは、「主婦業は大変なんだから!」と口癖のように言ってます。それも理解できるし、外で働いているからどうだとかいう気持ちはありません。が、単純に自分の気持ちとしては「自分ががんばんなきゃ!」って思っちゃうんですよねぇ。やっぱり古い?
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