民間金融機関によるフラット35を支援する証券化業務を行う会社として存続することになるそうです。
ところで、このフラット35ですが住宅金融公庫の融資と比べてどうなのでしょうね。
フラット35は民間の金融機関による融資という形を取るため、申込みをする金融機関ごとに金利や融資手数料が異なるというところが大きな違いです。
もうひとつ気をつけなければいけない大きな違いがあります。それは、公庫融資は融資申し込み時点の金利が適用されましたが、フラット35は融資金の受け取り時点の金利が適用されるという点です。
申し込んでから実際に入居するまで、半年くらいかかることはざらにありますし、どうかしたら一年くらいかかることもありますので、そのときの金利がわからないというのは非常に不安ですね。
とはいえ、金利は上昇の気配を見せており、長期間の固定金利で借りるのが現段階では妥当な手段だと思います。
今月が住宅金融公庫の融資申し込み最後のチャンス。申し込みだけでも出来るならしておけば一年後にフラット35の金利が上がったとしても問題ありません。もちろん、フラット35も申し込んでおいてどちらか一方をキャンセルすればいいのですよ。
(あと数日しか使えないワザですけどね。)
(2007.03.24)
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