2007年05月27日

マンション工事で住宅の石垣が崩れた

熱海市でマンション建築現場の近くの住宅の石垣が崩れ被害が出たそうです。幸い、けが人は無かった様子。

何でもマンション建築中には斜面の崩壊を防ぐためH鋼を打ち込む作業などで、最大で震度4程度の振動があるらしい。

住宅の所有者は、「すごい振動が続き、家の中にすき間ができた。苦情を建設会社に伝えた。石垣はこの振動で亀裂などが入り、25日の雨で一気に崩れたのでは」と語っているそうです。

それにしてもマンションの建築現場ってそんな振動があるんですね。

家の近くにマンション建築というと日当たりの問題だとかがすぐ浮かびますが、こんなケース初めて聞きました。

原因がそのせいなのかどうかはまだ調査中だそうですが。。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070527-00000134-mailo-l22


posted by 山本家のおとうさん at 19:27 | 京都 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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