一戸建ての広告には大抵の場合、代金に「外構工事を含む」を書いてあります。
これが書いていない場合は、門や隣の敷地との間の塀、植樹等は別料金となりますので注意が必要です。
外構工事といってもどこまで含まれているかはあらかじめ確認しておきましょう。
山本家の場合は、敷地の外壁の塗装は含まれていましたが、そこをレンガ積みにしてもらうようにお願いしたためにその差分は別料金となりました。
ところで
隣や門のまわりに塀等の仕切りを作らないで、ちょっとおしゃれなネームプレートを立てたり、シンボルツリーを植えたりするような門構えをオープン外構と言います。
オープン外構はおしゃれで開放的な反面、家まで仕切りなく近づくことができるので、一長一短だと思います。
最近では、コストを抑えるためか、オープン外構が多いようですね。
この記事へのコメント
とても可愛いブログですね。
山本家も半注文でしたが、やっぱり不満がありました。外構では、うちの外壁を隣の外壁と同じ色で塗られたり。。
とはいえ、住めば愛着も沸くというもの。引越しの日が楽しみですね!
これからもよろしくお願いします。
外構工事を止めて値引きって「あり」なんですね!オープン外溝の場合、自分でできることはかなりあると私も感じています。すてきなお庭になるといいですね。
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