2001年02月02日

植樹

植樹は、家の目隠しのためもありますが、窓から見る庭に心を和ませる効果が大きいです。

建売の場合、いくつかの植物が予め植えられていて、そのままの状態で住み続ける方も多いようですが、せっかくですから気に入った木や花を植えて楽しみたいものです。

自分で好きな木や花を買ってきて植えるのはそれほど大変ではありませんが、既に植樹されているものを抜いたり、処分するのは少し骨がおれます。

そういうことを考えると大胆に庭を演出するのであれば、植木屋さんや造園屋さんに依頼するのも一考の余地ありですね。大きな木を抜いてもそのままの状態で持って帰ってくれますし。(きっと、どこかで再利用するのだと思う。)

山本家には現在、
ゴールドクレスト、街道桜、木蓮、ハナミズキ、樫、紅葉、さるすべり、西洋カナメ、等が所狭しと植えられていて、四季折々、和ませてくれています。




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posted by 山本家のおとうさん at 20:43 | 京都 ☁ | Comment(2) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も目隠しの為に何か木を植えようと思っています。
例えば梅やビワとか柿とか…という話をしたら、知人から『敷地内に実のなる木や、屋敷より背の高い木を植えると家運が下がるらしいよ』と言われました。
たしかに過去、私の実家に屋根より背丈の高い松を植えたら、事故や災難などが相次ぎ、松を抜いた途端によくないことはぱたりと止みました。
偶然といえば偶然なのかもしれません。
それに言い出したらキリがありませんし、迷信かもしれませんが、恐がりなので分相応の小さい木や花を植えようと思います。(笑)
Posted by さるちゃん at 2005年06月23日 16:04
さるちゃんさん、コメントありがとうございます。

確かに実の成る木を邸内に植えると「成り下がる」というようですね。

好んで実の成る樹木(柑橘類、ビワ、梅、等)を植えている方もいらっしゃいますし、あまり気にすることはないのでしょうが、山本家も分相応にしてます。(笑)
Posted by 山本家のおとうさん at 2005年06月24日 09:08
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