2007年07月14日

台風で住宅が被害に

7月最強台風ということで、非常に強い台風4号が今、まさに近畿地方を横断して、関東にまで進もうとしています。

『気象庁は大雨、洪水、暴風、高波に厳重な警戒を呼び掛けた』とのことですので十分注意してもらいたいものです。

毎年のように台風で住宅が被害にあっていますね。
ひどいのになると土石流に飲み込まれたり、崖ごと崩れ落ちたり、跡形もなくなるような被害もあれば、床上・床下浸水等、後々の生活に支障が及ぶような、当事者にとっては非常に憂鬱となる災害も。

思うのですが、直接の原因は川の傍や崖の近く等、災害が起こったときに被害にあいやすい場所に建っていることなんですよね。

昔からある家も多いことから、昔は安全だと思っていた場所でも今は危険な場所というところもあるのでしょう。

住宅を選ぶ場合には、災害にあいやすい場所かどうかも考慮する必要が当然ありますね。

とはいえ、いろんな事情でそういう土地に住まざるを得ない方もいらっしゃるのでしょうから、せめて少しでも危険を感じたらすぐに避難していただき、一人でもけが人を出さないようにしていただきたいと思います。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000104-jij-soci
7月最強台風、九州南部横断=関東まで断続上陸も−1人死亡、49人負傷

posted by 山本家のおとうさん at 20:42 | 京都 ☔ | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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