日経新聞に「イエコノミー」という連載記事が掲載されています。変革は家計からと題して個人の経済にフォーカスする企画なのでしょう。
その記事に本日、「コレクティブハウス」という聞きなれない住居の記事がありました。
コレクティブハウスとは、賃貸マンションなのですが、共用スペースとして、リビングやキッチン、食堂、洗濯室等が完備された、長屋みたいなものです。
東京・日暮里の『かんかん森』というマンションが第一号のようです。(他にもあるのかな?)
ホームページもありました。→ こちら
屋外でなく、屋内に共有スペースがある住居という感じでしょうか。住民が一緒に食事を取ったり、リビングで過ごしたり、というライフスタイル。。
記事には『モノや時間のシェア(共有)が隣人とのきずなをはぐくみ、家計を効率化する。』とあります。
ちょっと子供の面倒をみてもらったり、年配の方に縫い物なんかをたのんだり、昭和の世代ではあたりまえだった光景がこういう設備を通してよみがえっているのでしょうね。
反面、プライバシーや人付き合い等の点で合わない人もいるでしょうから一概に全てが良いとも思えませんが、古き良き日本をちょっと思い出すことのできる住居です。
入居するにあたって審査とかあるのかな?
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