2007年08月02日

外壁の塗装業者が

お隣が外壁の塗装をされました。築9年だそうですが、ご近所でされている業者が「今だと足場動かすのが楽なので値引きできますよ。」と言って町内を回っていたので、それで心動かされたそうです。

同じ業者が山本家にも来ましたが、まだ築6年くらいなので「まだ結構です。」と断りました。ところが数日後。。

別の業者が、これまた近隣で足場を組んでいるのとちょうど空いた期間をなんとかしたいので、格安でしますから話だけでも聞いてくれませんか?と来られました。

おとうさんならきっと門前払いだったのでしょうが、平日におかあさんが応対し、「休みの日に主人が話を聞きますから」と言って、夜に帰宅したら土曜日に話を聞くことになってました。それが先週の話。。

先週の土曜日に業者がやってきて、「まだ早いのは十分承知してますが。。」と、非常に詳しく、塗料のことから、工事のこと、現場のこと等、説明してくれました。業者に対しては、大変、好印象。言ってることに矛盾はないし、塗料に対する知識も非常に豊富。

その上、遮熱効果のある塗料はないの?とのこちらの質問に対しても、一度事務所に帰って塗料を持って戻って説明してくれました。

それからが、心配性のおとうさんと楽観的なおかあさんのせめぎあい

飛び込みの業者だし、大手でもなく、インターネットで調べてもまったくひっかからない個人商店。もし悪徳業者だったらどうする?と考えるおとうさんに対して、あんなに詳しい知識を持って、こちらの要望に応えようと一生懸命で、一度戻って準備してくるなんて、そんな悪い業者には見えない、そんな心配は大丈夫じゃないのというおかあさん。

実際、こちらが要求した高価な塗料に対して、かなり思い切った価格を出してこられたのが一番の心の揺らぐ原因でした。
(もともと、業者も急いで塗り替える必要はお宅の場合はありません、と言い切ってましたし。その上で、無理を承知でお願いしてるんですと。)

結局、おかあさんの人を見る目を信じることにして、急ですが今週の末から塗装工事をすることになりました。

普通10年毎にと言われている外壁の塗装を、なぜ、6年目なのに塗り替える決断にいたったのか?価格以外に何かあるのか?

その辺りは後日、おうちのコラムで書きたいと思います。

まずは業者がきちんとした業者であることを祈っています。(まだちょっと心配。。)


posted by 山本家のおとうさん at 10:58 | 京都 ☁ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。