前の記事でお知らせしたとおり、外壁塗装を実施しました。
飛び込みの塗装業者でしたが、結果的には非常に満足のいくものでした。
今回は家の外壁の塗装について経験も踏まえて書いてみます。
まずは塗料の種類から。。
今回、山本家に来た業者は非常に詳しく、まずは塗料の説明をしてくれました。大きくその材料によって6種類くらいあるそうです。
1.リシン 耐久年数 2〜3年
2.ボンタイル 同3〜4年
3.アクリル 同6〜7年
4.ウレタン 同8〜10年
5.シリコン 同12年
6.フッ素 同15年
このうち、リシンが新築ではよく使用されているそうです。というのは、リシンは壁土と同様に空気をよく通すらしく、まだ木材や内装が乾ききっていない新築には最適なのだとか。
よく10年くらいで外壁は塗りなおすような説明をしていますが、(山本家もそのように購入時に説明を受けました)材質としての耐撥水効果は上記のとおり、リシンだと2〜3年だそうです。ただし、これは今回施工してもらった業者も言っていましたが、通常は10年くらいは大丈夫だそうです。外壁に水をぶっ掛けたときに、綺麗に弾くか、じんわりと浸みるか、程度の違いとのこと。
当然、耐久年数が長ければ長いほど、塗料自体のお値段もお高い。。その中で、コストパフォーマンスから業者が進めたのは「シリコン」でした。
シリコンだと15年から20年は通常だと塗り替え不要とのこと。ただし、汚れは別。耐水性と汚れは関係ないですから、やっぱり5,6年で汚れてきますよ。。って。
で、「ナノコンポジット」というシリコン塗料の中でも汚れが付きにくい塗料を薦められました。ナノテクノロジーにより、汚れ付きにくいのだとか。
この時点でおかあさんは非常に乗り気。でも、山本家はまだ新築から6年程しかたってません。何かしら塗り替えるにあたってはメリットがなければ。。
<続き>
外壁塗装のメリット
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