2000年01月21日

土地面積と建物面積

これからしばらくの間、広告の用語についてつれづれに見ていきたいと思います。

まずは、土地面積と建物面積について

土地面積

敷地面積と書かれている場合もありますが、そのまんまですが土地の面積です。
平方メートルで表している場合と坪で表している場合があります。

1坪=3.3058平方メートルです。

で、この土地の面積というのは真上から投影した面の面積(水平投影面積)なんですね。
つまり土地が斜面である場合は、表面積よりも小さく表されることになります。

土地面積で価格が決まるようですから、斜面はお得なのか?


建物面積

こちらも述べ床面積と書かれていることもあります。
家の中のすべての階の床面積を合計したものです。2階建てなら1階と2階の床面積の和ですね。

玄関先のポーチやバルコニー、出窓は含まれませんが、クローゼットや床の間等は含まれたりしますので、これから建てる場合は設計段階で確認しておきましょう。

また屋根裏収納やロフト等も含まないみたいですし、掘り込みの車庫等は別表記されています。

で、建築費用を比較する場合によく「坪単価50万」とかいいますが、これは建物面積に対しての費用です。

なので、工務店が坪単価で見積もりを出してきたら、屋根裏とかロフトとかをいっぱい作ってもらいましょう!d^^)




posted by 山本家のおとうさん at 07:08 | 京都 ☁ | Comment(0) | 広告の読み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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