ようやく手に入れたマイホーム。自分にも不動産という資産ができた!なんて、まあそんな風にあらためて思ったことがあったわけじゃないですが、マイホームが負債だなんて言われると、えー?って思いますよね。
最近、ある人に進められて『金持ち父さん貧乏父さん』という本を読んでます。
その中で貧乏になる人はマイホームを資産だと思い、金持ちになる人は負債だと考えるという内容が書いてました。
マイホームを取得することで
・住宅ローンを支払う
・固定資産税を支払う
・電気、ガス、水道等の経費が大きくなる。
・保険の支払も大きくなる。
等、出て行くお金が増えるということです。
それでも最後には不動産が残るし。。なんて思ったりして、あまりピンと来なかったのですが、たまたま同時期に読んでいた『お金は銀行に預けるな』という本の中に住宅を金融商品と考えた文章が載っていてそちらを読んですごく納得がいきました。
この本、とても読みやすいので興味があればそちらを読んでいただくとして、いくつか印象に残った点としては
・銀行は住宅ローンにより儲けているため、その利ざやは我々に負担させられている。
・これまではそれでも土地価格の上昇が大きかったため、資産のリターンがそれを上回っていた。
・すなわち住宅を金融資産と考えると土地価格が上がらないときは、住宅ローンを組まず、頭金を運用に回す方がよい。
で、大抵の人は住宅ローンを組んで、生命保険を支払って、それでいっぱいいっぱいになるので資産が出来ない、となって『金持ち父さん貧乏父さん』に書かれている内容とリンクしてくるんです。
じゃあ、土地価格が上昇しない今の時代、賃貸の方がいいということ???
<続く>
かも。。
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