2008年02月28日

マイホームを負債だとは言われたくない

前の記事の続きですが、

マイホームのいいところ』でも書きましたが、家を手に入れるメリットというのは金額では計れないところがあることも事実ですよね。

でもでも、昨今(2007〜2008)の住宅市場を見ていると山本家の周り(京都府南部)でも住宅価格は下がっているような気がしないでもない。

住み続けてると価値が下がるのは当たり前。問題は土地価格なんですね。

下がる価値とは裏腹に、上がっていくものがあることを最近実感してます。

それは何か。

家に対する愛着です。

それから、家に染み付いた想い出。

正直言って、家の中もぼろぼろになってきました。

フローリングに大きく開いた穴、へこんだ壁に、汚れて取れないしみ。そのひとつひとつに忘れもしない、いろんなことが詰まっているんです!

私もちょっと前には、もっと大きな家に買い換えることを考えたときもありました。普通の日本人として住宅スゴロクを実践したかったんです。

でも最近はちょっと気持ちが変わってきています。親子3人暮らすのに今の家でまったく不自由ありません。これ以上の家は贅沢品です。

それよりも大切なものがこの家には積まれていくんだろうなぁと感じてます。そして、だからこそ、家を負債なんて感じることがないのだと思います。

おうちがほしいなぁって思った時の気持ちは忘れもしません。そういういろんな思いを持って購入し、建てた家ですから、負債なんて言われたくないです。

(でも、金持ち父さんに言わせると、だからお金持ちになれない!んですよねぇ。。)




posted by 山本家のおとうさん at 07:59 | 京都 ☀ | Comment(0) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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