すみません。キタナイはなしが続きますが。。男性用便器の話を再び。
山本家のおとうさんの知り合い(かなり、ご年配なのですが。。)が家を建てるときに、殆どは奥さんの言うとおりにしたけれど、一つだけどうしても譲れないものがあったそうです。
そう、それは、男性用の便器を設置すること。
最近のトイレは殆どが洋式トイレですよね。これが男性にとっては悩ましい。。
テレビで実験していたのをみたのですが、たとえ便器の真ん中に放水したとしてもかなりのハネが飛び散るのですね。
それが、しみやニオイの元になるので、今ではおとうさんも小便でも座って用を足しています。
(結婚当時、当然のように立って用を足しましたが、それを知ったおかあさんにこっぴどく怒られました。)
知り合いの男性はそれが嫌で(男性の尊厳?)、立ちション用の便器を設置したというわけ。
ところが、事は便器だけの問題ではなくて、そのためには幾分かのスペース(建坪)が必要となります。結局、かなりの費用がかかったと聞きました。
また、十分な建坪がないと出来ない相談ですから、少しうらやましい話ではあります。
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