数枚の紙をホッチキスのような芯等の器具を使わずに引っ付けることのできる器具です。
ホッチキスは、ほんの数枚の紙をとめるだけでも芯が出るために環境にもよろしくないということで、ちょっとした書類を綴じるにはステープレスを使うようにしています。
で、山本家のおとうさんのお気に入りはだんぜんLIHIT LAB.製のステープレス
もう何年も前に銀座の伊東屋で見つけて購入しました。それ以来、ずっと愛用しています。
他の機種と何が違うかって?
それはその綴じ方です。
大抵の製品は紙を押し付けて型を付けることによって紙を固定するのですが、この製品はU字型にカットされた紙がクルリと横一文字の切り込みに入って綴じられます。まるで手品のようです。
おとうさんは勤務する会社には必ず自分の文房具を持っていきます。大抵、これを見た人は「これ何?」って聞きますので、その場で実演してみます。
そのたびに、「おー!」とか「えー?」とか、歓声を聞いています。
皆さん、その後は決まって裏蓋を開けるのですね。;-)
そう、これはコミュニケーションツールでもあるのです。
<追記>
このくるりんタイプのものは、これまで1種類しかなかったのですが、最近安いタイプのものがサンスター文具から発売されたようです。
それは、
ペーパーステッチロック タワー
なかなか見た目はおしゃれで色も数色あって選択枝が広がりましたね。
そして、おそらく中身は同じですが、動物の形を模したペーパーステッチロック アニマル
ライセンス供与されたのか、特許が切れたのか、もともと特許なんてなかったのか、わかりませんが、この楽しみが広がるのは大歓迎!
ちなみにおとうさんはそれでも断然、LIHIT LAB.製のステープレス
存在感がぜんぜん違います!

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