2005年11月18日

コーチング

今、コーチングに興味があります。自分の能力を開放すると共にチーム全体のパフォーマンスをあげることができるらしい。

人は、目に見えない壁を作ってしまっています。

何かをしなければならないとします。例えば、今の家が狭いから新しい家に借り替えようと思っているとしましょう。

お金はある、動機も十分、近くに不動産屋さんもある、といった状態なのに、「忙しくて時間が無い」といった理由を付けてなかなか行動に移せない。といったことはよくあります。

本当に時間がないかというと、休みの日にテレビ見てゴロゴロしてたりするわけです。奥さんからすごく急かされるにもかかわらず、やっぱり同じ言い訳をしてたりしますよね。

実行する必要があることは理解しているし、条件も揃っているのにできないというのはどういうことなのでしょう。

そしてこういう状態は本人にはすごいストレスとなっているのです。

こんな壁を突破できたら(本人は壁とは感じていませんが)、もっともっとパフォーマンスがあがると思います。

じゃあ、どうやったらそういう風に感じないのか、それをどうやって伝えていくことができるのか、はコーチングを学ぶことによって体得できるらしい。




posted by 山本家のおとうさん at 08:23 | 京都 ☀ | Comment(0) | 生活日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。