リスクが発生する危険率を5%とすると、96歳まで生き残こるリスクがあるというのです。
生活設計というか、ライフプランを85歳まで生きることを前提に考えていると生き残ってしまった場合、その後10年以上をどうやって生きればいいのでしょうか。
これまでは収入として、年金をあてにしていればよかったのが、例の小泉改革によって年金だけでは生活できなくなる可能性が高いわけです。
そうしたリスクを少しでも減らすために、住居は購入しておくべきだということが書かれてました。
また、年を取れば取るほど住居を借りるのが難しくなるのが現状です。
単に、数字上の損得計算だけでは図れないメリット(というか、リスクヘッジ)があると納得した次第です。
<関連記事>
マイホームは資産?それとも負債?

この記事へのコメント
コメントを書く