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    <title>おうちがほしい。</title>
    <link>http://ouchigahoshii.com/</link>
    <description>山本家がマンションや家を購入した時の経験や失敗談等。また、その後のローン返済のための節約術等。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>山本家がマンションや家を購入した時の経験や失敗談等。また、その後のローン返済のための節約術等。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>家 住宅 住居 マンション 購入 不動産 節約 住宅ローン</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <title>スポーツクラブ</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/100518847.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 20:24:03 +0900</pubDate>
            <description>今のおうちが自分に合ったのか、それともおうちを買っちゃったことで何か落ち着き（あきらめ？）が出たのかしりませんが、ぶくぶくと太りだしてきちゃいました。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今のおうちが自分に合ったのか、それともおうちを買っちゃったことで何か落ち着き（あきらめ？）が出たのかしりませんが、ぶくぶくと太りだしてきちゃいました。<br /><br /><a name="more"></a>どれくらい太ったかというと、おうちを買って引っ越してから約２０キロアップです。もう、別人と言われます。（泣）<br /><br />とうぜん、<span style="color:#FF00FF;">スーツやズボンは全部一度作り直した</span>のですが、半年程まえにはそれらもキツくなってきたので、これは大変と。。<br /><br />しばらくは食事を減らしたり、隣の駅まで歩いたり、できることをしてたのですが、やっぱり変わりません。<br /><br />一大決心して、今年からスポーツクラブに通っています。まあ、お金もかかるし、時間もそれほど取れないので、目標は週に2回ですが、実際は週に1度程度です。<br /><br />で、何をしてるかというと、マシンで筋肉を付けて、更に脂肪燃焼のために有酸素運動をするということを1回行くと2時間くらいするわけです。<br /><br />筋肉を付けるのは、<span style="color:#FF00FF;">基礎代謝を高める</span>ためです。<br /><br />週に一度くらいで効果あるかなぁと思ってたんですが、3ヶ月目くらいから少し体重が落ちてきて、ズボンもゆるくなってきました！<br /><br />こうなるとちょっと楽しくなってきます。<br /><br />それに、これは結構はまると楽しいですね。いろんなマシンがありますし、汗かいた後のお風呂も気持ちイイ。。<br /><br />いつまで続くかわからないけど、時間のある間は続けたいと思ってます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF;">しかし、体脂肪はなかなか減らないゾ。</span></span>
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      <category>生活日誌</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>弟が新築マンション購入するのだが</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/99872296.html</link>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 21:51:36 +0900</pubDate>
            <description>弟が新築マンションを購入するらしい。3LDKで快速停車駅のすぐ傍。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
弟が新築マンションを購入するらしい。3LDKで快速停車駅のすぐ傍。<br /><br /><a name="more"></a>最近のマンションらしく、セキュリティやひとり暮らしにも配慮された作りで、まあお値段もそこそこするみたいです。<br /><br />実は。。<br /><br />弟はまだ独身。<br /><br />家を先に用意して、って訳でもないのでしょうが、結構年も年だし、いつまでも両親に頼っているわけにも行かないしってところでしょか。<br /><br />それで、新築らしく、調度品とかをこれから業者と打ち合わせたりして選ばなければならないみたいで。<br /><br />いろいろと相談にも乗ってるんですが、ひとつだけ悩ましいのは、システムキッチンのデザインです。<br /><br />キッチンは、やっぱり奥様と一緒に決めないとね。<br /><br />彼女はいないのか？と聞くが、どうもいないらしい。<br /><br />将来結婚するつもりなら、あまり自分の趣味だけで決めるわけにもいかないし、無難なところで木目調とか、かなぁ。<br /><br />ずっとひとりなら自分の趣味でもいいけど、って、話して思ったのは、やっぱり家やマンションを選ぶ楽しさは、ひとりより連れ合いと一緒の方が何倍も楽しいですね。<br /><br />やっぱり、そっちが先じゃない？弟よ。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>生活日誌</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>生き残るリスク</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/97173273.html</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:12:47 +0900</pubDate>
            <description>森永卓郎氏の『年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 』という本の中に、生き残るリスクという言葉が出てきています。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
森永卓郎氏の『<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F4838491%2F" target="_blank">年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」</a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW8O2" alt=""> 』という本の中に、生き残るリスクという言葉が出てきています。<br /><br /><br /><a name="more"></a>リスクが発生する危険率を5%とすると、96歳まで生き残こるリスクがあるというのです。<br /><br />生活設計というか、ライフプランを85歳まで生きることを前提に考えていると生き残ってしまった場合、その後10年以上をどうやって生きればいいのでしょうか。<br /><br />これまでは収入として、年金をあてにしていればよかったのが、例の小泉改革によって年金だけでは生活できなくなる可能性が高いわけです。<br /><br />そうしたリスクを少しでも減らすために、住居は購入しておくべきだということが書かれてました。<br /><br />また、年を取れば取るほど住居を借りるのが難しくなるのが現状です。<br /><br />単に、数字上の損得計算だけでは図れないメリット（というか、リスクヘッジ）があると納得した次第です。<br /><br />＜関連記事＞<br /><a href="http://ouchigahoshii.com/article/84750629.html" target="_blank">マイホームは資産？それとも負債？<br /></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「ダイヤモンド」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&amp;sid=ouchigahoshii&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:12:47 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">宝石 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤ 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">ダイヤモンド 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&hid=35">宝石 ダイヤ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%9D%E7%9F%B3%20%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&hid=35">宝石 リフォーム</a>
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          </item>
        <item>
      <title>マイホームを負債だとは言われたくない</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/87483748.html</link>
      <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 07:59:23 +0900</pubDate>
            <description>前の記事の続きですが、『マイホームのいいところ』でも書きましたが、家を手に入れるメリットというのは金額では計れないところがあることも事実ですよね。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ouchigahoshii.com/article/84750629.html" target="_blank">前の記事</a>の続きですが、<br /><br />『<a href="http://ouchigahoshii.com/article/2686468.html" target="_blank">マイホームのいいところ</a>』でも書きましたが、家を手に入れるメリットというのは金額では計れないところがあることも事実ですよね。<br /><br /><a name="more"></a>でもでも、昨今（2007～2008）の住宅市場を見ていると山本家の周り（京都府南部）でも住宅価格は下がっているような気がしないでもない。<br /><br />住み続けてると価値が下がるのは当たり前。問題は土地価格なんですね。<br /><br />下がる価値とは裏腹に、上がっていくものがあることを最近実感してます。<br /><br />それは何か。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><span style="font-size:large;">家に対する愛着です。</span></span><br /><br />それから、家に染み付いた想い出。<br /><br />正直言って、家の中もぼろぼろになってきました。<br /><br />フローリングに大きく開いた穴、へこんだ壁に、汚れて取れないしみ。そのひとつひとつに忘れもしない、いろんなことが詰まっているんです！<br /><br />私もちょっと前には、もっと大きな家に買い換えることを考えたときもありました。普通の日本人として<a href="ouchigahoshii.com/article/30596492.html" target="_blank">住宅スゴロク</a>を実践したかったんです。<br /><br />でも最近はちょっと気持ちが変わってきています。親子3人暮らすのに今の家でまったく不自由ありません。これ以上の家は贅沢品です。<br /><br />それよりも大切なものがこの家には積まれていくんだろうなぁと感じてます。そして、だからこそ、家を負債なんて感じることがないのだと思います。<br /><br />おうちがほしいなぁって思った時の気持ちは忘れもしません。そういういろんな思いを持って購入し、建てた家ですから、負債なんて言われたくないです。<br /><br />（でも、<a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1203783%2F>金持ち父さん</a>に言わせると、<span style="color:#FF00FF;">だからお金持ちになれない！</span>んですよねぇ。。）
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>マイホームは資産？それとも負債？</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/84750629.html</link>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 08:40:52 +0900</pubDate>
            <description>ようやく手に入れたマイホーム。自分にも不動産という資産ができた！なんて、まあそんな風にあらためて思ったことがあったわけじゃないですが、マイホームが負債だなんて言われると、えー？って思いますよね。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ようやく手に入れたマイホーム。自分にも不動産という資産ができた！なんて、まあそんな風にあらためて思ったことがあったわけじゃないですが、マイホームが負債だなんて言われると、えー？って思いますよね。<br /><a name="more"></a>最近、ある人に進められて『<a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1203783%2F>金持ち父さん貧乏父さん</a>』という本を読んでます。<br /><br />その中で<span style="color:#FF00FF;">貧乏になる人はマイホームを資産だと思い、金持ちになる人は負債だと考える</span>という内容が書いてました。<br /><br />マイホームを取得することで<br />・住宅ローンを支払う<br />・固定資産税を支払う<br />・電気、ガス、水道等の経費が大きくなる。<br />・保険の支払も大きくなる。<br />等、出て行くお金が増えるということです。<br /><br />それでも最後には不動産が残るし。。なんて思ったりして、あまりピンと来なかったのですが、たまたま同時期に読んでいた『<a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5120399%2F>お金は銀行に預けるな</a>』という本の中に住宅を金融商品と考えた文章が載っていてそちらを読んですごく納得がいきました。<br /><br />この本、とても読みやすいので興味があればそちらを読んでいただくとして、いくつか印象に残った点としては<br /><br />・<span style="color:#FF00FF;">銀行は住宅ローンにより儲けているため、その利ざやは我々に負担させられている。</span><br />・これまではそれでも土地価格の上昇が大きかったため、資産のリターンがそれを上回っていた。<br />・すなわち住宅を金融資産と考えると土地価格が上がらないときは、住宅ローンを組まず、頭金を運用に回す方がよい。<br /><br />で、大抵の人は住宅ローンを組んで、生命保険を支払って、それでいっぱいいっぱいになるので資産が出来ない、となって『<a href=http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSIVS+DA33JM+1N6+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F1203783%2F>金持ち父さん貧乏父さん</a>』に書かれている内容とリンクしてくるんです。<br /><br />じゃあ、土地価格が上昇しない今の時代、<span style="color:#FF00FF;">賃貸の方がいいということ？？？</span><br /><br />＜続く＞<br /><br />かも。。
]]><![CDATA[
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「査定」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&amp;sid=ouchigahoshii&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E6%9F%BB%E5%AE%9A&amp;hid=35</link>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 08:40:52 +0900</pubDate>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">バイク 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%BB%8A%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">車 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%20%E8%B2%B7%E5%8F%96&hid=35">自動車 買取</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">バイク 査定</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=40400&sid=ouchigahoshii&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%84%A1%E6%96%99%20%E6%9F%BB%E5%AE%9A&hid=35">無料 査定</a>
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      <title>バイオリン</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/78993470.html</link>
      <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 07:17:29 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりに智ちんの話。昨年、バイオリンを習い始めました。きっかけは、のだめカンタービレ。ドラマを見て、バイオリン始めたいって言ったときには、お父さんは目がテンになりました。だって、お父さんは根っからの小市民。バイオリンなんてお嬢様の習い事じゃないの？先生なんて近所にいるの？そもそもバイオリンって高いんでしょ？賛成も反対もなく、おろおろとしているうちに、さすがお母さんはママネットを使って先生を探してきて、バイオリンも借りてきて、気が付いたら通い出してました。まったく智ちんには甘いんだから。。最初のうちはギコギコと聞いてられなかったものの、半年も経ったらとりあえずちゃんと音は出るように。（音程はよくわかりません。バイオリンは音を自分で...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
久しぶりに智ちんの話。<br />昨年、バイオリンを習い始めました。きっかけは、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=TW47P+941V3M+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D200162%26v%3D3%26e%3D0%26p%3D1%26s%3D28%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25A4%25CE%25A4%25C0%25A4%25E1%25A5%25AB%25A5%25F3%25A5%25BF%25A1%25BC%25A5%25D3%25A5%25EC%26x%3D0" target="_blank">のだめカンタービレ</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=TW47P+941V3M+5WS+C1DUQ" alt="">。<br /><br />ドラマを見て、バイオリン始めたいって言ったときには、<span style="color:#FF00FF;">お父さんは目がテン</span>になりました。<br /><br />だって、お父さんは根っからの小市民。バイオリンなんてお嬢様の習い事じゃないの？先生なんて近所にいるの？そもそもバイオリンって高いんでしょ？<br /><br />賛成も反対もなく、おろおろとしているうちに、さすがお母さんはママネットを使って先生を探してきて、バイオリンも借りてきて、気が付いたら通い出してました。<br />まったく智ちんには甘いんだから。。<br /><br />最初のうちはギコギコと聞いてられなかったものの、半年も経ったらとりあえずちゃんと音は出るように。（音程はよくわかりません。バイオリンは音を自分で聞き分けて出さないといけないらしいので。）<br /><br />そうなると<span style="color:#FF00FF;">今度は音の大きさが気になってきました</span>。こりゃ、本格的に防音しないといけないかなぁ。<br />→ そのあたりも調べてみたので、次回に報告します。<br /><br />これ以上、上手になったら本格的にいろいろと考えないといけなくなります。現在は3/4サイズ（バイオリンは身体に合わせてサイズがいろいろとあります。）を借りて使っていますが、フルサイズのバイオリンを買うときにはちょっといいのを買ってくださいって先生に言われてます。<br /><br />お母さん：『ちょっといいのって、いくらくらいですか？』<br />先生：『<span style="color:#FF00FF;"><span style="font-size:large;">車よりは高いです。</span></span>』<br />って、どんだけ～。無理。頼むし、止めて。って、よろこんで練習してる智ちんには言えない。<br /><br />それにしても、習い事にはお金がかかるなぁ。。<br /><a name="more"></a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>智ちん</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>何丁目何番地ってどうやって決める？</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/70389429.html</link>
      <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 21:37:32 +0900</pubDate>
            <description>R25の記事に、『「○丁目△番□号」住所表示はどうやって決めるの?』というのがありました。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
R25の記事に、『<a href="http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711291115" target="_blank">「○丁目△番□号」住所表示はどうやって決めるの?</a>』というのがありました。<br /><br /><a name="more"></a>そういえばそんなこと考えたこともなかった。適当に付けているわけではないのですね。<br /><br />詳しくは記事をみていただければ、図解入りで説明されていますが、おおざっぱに言うと、<br />何丁目＝ある一区画<br />何番地＝上記区画内を<span style="color:#FF00FF;">右回り</span>に玄関の位置で１から順に<br /><br />だそうです。<br /><br />自分の家を当てはめて見たら、正にそうなってました。山本家の場合左隣の方が番地の数が大きいのを不思議に思ってたのですが、<span style="color:#FF00FF;">謎が解けた</span>！<br /><br />だから何？ってわけではないのですが、ちょっとした雑学ですね。
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
      <category>生活日誌</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>新建築基準法で審査が厳しくなって</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/69435527.html</link>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 23:06:02 +0900</pubDate>
            <description>マンション建築が予定通りに進まずに困っているという話が記事になっていました。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
マンション建築が予定通りに進まずに困っているという話が記事になっていました。<br /><br /><a name="more"></a>耐震震度偽装問題を受けて、急に厳しく審査することになったって。。<br />でも実際は、これまで図面の差し替えで済んでいたようなちょっとした図面の書き間違いとかも「再審査」になったりして、<span style="color:#FF00FF;">工事が進まない</span>とか。<br /><br />『設計と工事は、進めながらよりよくなるように修正をしていくようなものであった、設計がきっちり決まっていないと工事ができないということはない』のだそうです。<br /><br />ふんふん、これは山本家のお父さんの仕事である<span style="color:#FF00FF;">システム構築といっしょ</span>ですね。<br /><br />だから、ちょっと行きすぎのキライがあるとか。<br /><br />それに当然ですが、審査に手間をかければかけるほど人手もかかるし、また施主からすれば資材の保管等の<span style="color:#FF00FF;">思わぬ費用がかさんだりして、困っている</span>みたいです。<br /><br />品質には金がかかる。というのは、システム屋の常識ですが、建築もそうなんですね。<br /><br />ただ今回の場合、審査を厳しくすることにどれくらいの意味があるのかが正直わかりません。<br /><br />何事にもバランスが肝要。いらないところにお金をかけるのがお役人の常ですから、とってつけたような審査でなく、中身のある審査をしてほしいものです。
]]><![CDATA[
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>外壁塗装その後</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/59642371.html</link>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2007 19:52:29 +0900</pubDate>
            <description>外壁塗装のその後です。前までの記事のとおり、まだ時期尚早にもかかわらず外壁塗装を実施した大きな目的のひとつは夏の暑さからの断熱でした。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
外壁塗装のその後です。<br /><br />前までの記事のとおり、まだ時期尚早にもかかわらず外壁塗装を実施した大きな目的のひとつは<span style="color:#FF00FF;">夏の暑さからの断熱</span>でした。<br /><br /><a name="more"></a>折りしも今年は灼熱の夏でした。<br /><br />ちょうど塗装が終わった次の週から各地で40度を超える暑さとなり、山本家もいつもの年なら２階では夜ですらエアコンが効かなくなるほどの暑さでしたが。。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">今年は明らかに夜の暑さがマシ</span>でした。いつもは壁が熱を持って、夜になっても壁がストーブのように熱を発していたのが、今年の夏は夜になると壁がそれほど暑くはない。<br /><br />しかも、おかあさんによると電気代が去年よりも安くなったとか！（今年の方がエアコンの使用頻度は高いと言っています。）<br /><br />実感としてわかるくらい効き目がありました。ホントによかったです。<br /><br />これから冬に向かっていきますが、逆に部屋の温度を逃がさず、暖房が良く効くかどうかが、これから楽しみです。<br /><br /><div style="text-align:right;">（２００７．１０．８）</div>
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>外壁塗装の見積もり</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/55804344.html</link>
      <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 19:36:19 +0900</pubDate>
            <description>外壁塗装の話、続きです。今回、初めてということもあって費用感がわからず、だいたいご近所で1回100万円と聞いていたので、見積もりをいただいたときにはそれを基準にみました。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
外壁塗装の話、続きです。<br /><br />今回、初めてということもあって費用感がわからず、だいたいご近所で1回100万円と聞いていたので、見積もりをいただいたときにはそれを基準にみました。<br /><br /><a name="more"></a>＜見積もり＞<br />・仮説足場払い　800円/１平方メートル<br />　家の外壁すべての面積で計算。山本家では見積上は228平方メートル。<br /><br />・メッシュ養生（飛散防止シート）400円/1平方メートル<br />　同上<br /><br />・高圧洗浄　300円/1平方メートル<br />　開口部以外の面積で計算。山本家では見積もり上は182平方メートル。<br /><br />・開口部ビニル養生　480円/1平方メートル<br />　開口部の面積で計算。見積状は46平方メートル。<br /><br />・外壁下地クラックコーキング処理　一式 50,000円<br />・木部、鉄部ウレタン仕上げ　一式 9,1000円<br />・片付け・清掃　一式 36,400円<br /><br />以上の部分はどの塗料でも共通。<span style="color:#FF00FF;">塗料によって変わってくる</span>のが、<br />・下地調整（シーラー）<br />・下塗り<br />・上塗り<br />の外壁の塗るところです。（3回塗りの場合）<br />ここのところが、１平方メートルあたり700円～4,000円と塗料によって単価が大きく異なります。→<a href="http://ouchigahoshii.com/article/51946179.html" target="_blank">こちらの記事</a>を参照<br /><br />その結果、見積もりとしては、<span style="color:#FF00FF;">塗料によって<br />100万円～250万くらいの間</span>になります。<br /><br />ちなみに山本家は述べ床面積が、120平方メートルくらいの2階建てですので、ご参考にしてください。<br /><br />「工賃はどこに入っているのですか？」と聞いたところ、全体にちりばめられていますとのこと。どの業者でもだいたい、こういう見積もりの出し方をすると伺いました。<br /><br />工事に来た方は3人で、フルタイムで8日間。平均単価が20,000円/1人日だとして、48万円。（見積もり段階では10日見ておいてくださいといわれていたので、60万ですね。）<br /><br />塗料に関係しない前半の見積もりの和が山本家の場合、およそ53万円なので、<span style="color:#FF00FF;">塗料の分のマージンがそのまま業者のマージンになっている感じ</span>ですね。<br /><br />そう考えると塗料の単価が知りたいところですが、それはもちろん教えてくれないし、そこのところで仕入れを泣かせてでも「がんばります」ということだったので、結局見積もりのおよそ半額でやってもらいました。<br />（計算すると1平方メートルあたり、800円くらいでした。）<br /><br />実際、これが安いのか高いのかわかりませんが、業者が非常に丁寧で親切だったのと、工事中のマナーも最高に良く、ご近所のみなさんがおっしゃる１回１００万円から大きくはみ出してはいないので、<span style="color:#FF00FF;">総合的に見て満足</span>でした。<br /><br />次回、最後に、塗り替えの効果が実際あったかどうかについて書きたいと思います。
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>外壁塗装のメリット</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/52814287.html</link>
      <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 19:17:28 +0900</pubDate>
            <description>外壁塗装の話の続きです。外壁塗装は当然家を風や雨から守る大切な耐久財の役割をしていますが、山本家ではどうせ塗り替えるのであればプラスアルファの機能をと考えていました。それは、</description>
      <content:encoded><![CDATA[
外壁塗装の話の続きです。<br /><br />外壁塗装は当然家を風や雨から守る大切な耐久財の役割をしていますが、山本家ではどうせ塗り替えるのであればプラスアルファの機能をと考えていました。<br /><br />それは、<a name="more"></a>断熱、遮熱です。<br /><br />というのは、山本家は正面が南西に向いていて、しかも土地が高いせいか西日が最後まで入ることによって、家の温度上昇が大変高いのです。<br /><br />夏、<span style="color:#FF00FF;">２階の室内温度は40度を超えます</span>。<br /><br />これをなんとかしたかったのです。<br /><br />外壁の塗装を勧めにきた業者に、断熱、遮熱の塗料はないかを聞くと、やはりそういう塗料は存在するとのこと。<br /><br />ただし、塗料の方は一般の塗料よりも値段は高く、まさかそういう話を切り出されるとは思っておらず、サンプルを持ってきていませんでした。で、その業者のエライところは、すぐに事務所から取ってきます！と言って取りに帰ったことです。<br /><br />その後、戻ってきた業者が持ってきたのは空の塗料缶の表面半分を通常の塗料で、残りの半分を断熱塗料で塗ったもの。ここにお湯を入れてください、とのこと。<br /><br />おかあさんがお湯を注ぐと、なんということでしょう！通常の塗料面は熱くて持つこともできないのに比べ、<span style="color:#FF00FF;">断熱塗料の面は普通に持つことができる</span>ではありませんか！<br /><br />更に、屋根にも遮熱塗料がありますということで、こちらも半分ずつに塗り分けたスレート葺きのかわらを持ってきて白熱灯をあてると、やはり遮熱塗料の面の熱さがゆるいのでした。<br /><br />おかあさんは、汚れにくい塗料に未練があるようでしたが、<span style="color:#FF00FF;">断熱塗料の魅力には勝てず</span>、この塗料で見積もってもらうことにしました。<br /><br />ちなみに断熱塗料の材質もシリコンだということで耐久性も問題なし。<br /><br />さて、次回は見積もりの話です。。<br /><br />＜続き＞<br /><a href="http://ouchigahoshii.com/article/55804344.html" target="_blank">外壁塗装の見積もり</a>
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>外壁の塗装</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/51946179.html</link>
      <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 19:26:57 +0900</pubDate>
            <description>前の記事でお知らせしたとおり、外壁塗装を実施しました。飛び込みの塗装業者でしたが、結果的には非常に満足のいくものでした。今回は家の外壁の塗装について経験も踏まえて書いてみます。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://ouchigahoshii.com/article/50029573.html" target="_blank">前の記事</a>でお知らせしたとおり、外壁塗装を実施しました。<br />飛び込みの塗装業者でしたが、結果的には非常に満足のいくものでした。<br /><br />今回は家の外壁の塗装について経験も踏まえて書いてみます。<br /><br /><a name="more"></a>まずは塗料の種類から。。<br /><br />今回、山本家に来た業者は非常に詳しく、まずは塗料の説明をしてくれました。大きくその材料によって6種類くらいあるそうです。<br /><br />１．リシン　耐久年数 ２～３年<br />２．ボンタイル　同３～４年<br />３．アクリル　同６～７年<br />４．ウレタン　同８～１０年<br />５．シリコン　同１２年<br />６．フッ素　同１５年<br /><br />このうち、<span style="color:#FF00FF;">リシンが新築ではよく使用されている</span>そうです。というのは、リシンは壁土と同様に空気をよく通すらしく、まだ木材や内装が乾ききっていない新築には最適なのだとか。<br /><br />よく１０年くらいで外壁は塗りなおすような説明をしていますが、（山本家もそのように購入時に説明を受けました）材質としての耐撥水効果は上記のとおり、リシンだと２～３年だそうです。ただし、これは今回施工してもらった業者も言っていましたが、通常は１０年くらいは大丈夫だそうです。外壁に水をぶっ掛けたときに、綺麗に弾くか、じんわりと浸みるか、程度の違いとのこと。<br /><br />当然、耐久年数が長ければ長いほど、塗料自体のお値段もお高い。。その中で、<span style="color:#FF00FF;">コストパフォーマンスから業者が進めたのは「シリコン」</span>でした。<br /><br />シリコンだと１５年から２０年は通常だと塗り替え不要とのこと。ただし、汚れは別。耐水性と汚れは関係ないですから、やっぱり５,６年で汚れてきますよ。。って。<br /><br />で、「ナノコンポジット」というシリコン塗料の中でも汚れが付きにくい塗料を薦められました。ナノテクノロジーにより、汚れ付きにくいのだとか。<br /><br />この時点でおかあさんは非常に乗り気。でも、山本家はまだ新築から６年程しかたってません。<span style="color:#FF00FF;">何かしら塗り替えるにあたってはメリットがなければ。。</span><br /><br />＜続き＞<br /><a href="http://ouchigahoshii.com/article/52814287.html" target="_blank">外壁塗装のメリット</a>
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>楳図かずおの家</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/50131524.html</link>
      <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 08:32:22 +0900</pubDate>
            <description>吉祥寺に建築中の漫画家楳図かずおの家が話題になってますね。外観が赤と白のストライプ、屋根の上にまことちゃんを載せる予定だったとか。『近隣住民が「周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていた』とのことです。ブログなんかでの議論を見てると、概ね楳図さん同情説というか、近隣の方の理解を求めるような意見が多いですね。自分の隣の家が、そんなはではでだとどうですかねぇ。ちょっと自慢（自分のことじゃないけど）したい気持ちと目立ってやだなぁ（こちらも自分のことじゃないけど）って気持ちと半々くらいかなぁ。記事で言われているような町の景観という意味では、私はあまり気にならないですが。なんにしろ、ご近所づきあいは重要ですから、円満解決を望んでやみません。引用記事：http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000931-san-soci「奇怪な家イヤ」楳図かずおさん宅の建築禁止求める</description>
      <content:encoded><![CDATA[
吉祥寺に建築中の漫画家楳図かずおの家が話題になってますね。<br /><br />外観が赤と白のストライプ、屋根の上にまことちゃんを載せる予定だったとか。<br /><br />『近隣住民が「<span style="color:#FF00FF;">周囲の景観を無視した奇っ怪な建造物だ</span>」として、楳図さんと施工を請け負った住友林業に対し、建築工事差し止めの仮処分を東京地裁に申し立てていた』とのことです。<br /><br />ブログなんかでの議論を見てると、概ね楳図さん同情説というか、<span style="color:#FF00FF;">近隣の方の理解を求めるような意見が多い</span>ですね。<br /><br />自分の隣の家が、そんなはではでだとどうですかねぇ。ちょっと自慢（自分のことじゃないけど）したい気持ちと目立ってやだなぁ（こちらも自分のことじゃないけど）って気持ちと半々くらいかなぁ。<br /><br />記事で言われているような町の景観という意味では、私はあまり気にならないですが。<br /><br />なんにしろ、<span style="color:#FF00FF;">ご近所づきあいは重要</span>ですから、円満解決を望んでやみません。<br /><br />引用記事：<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000931-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000931-san-soci</a><br />「奇怪な家イヤ」楳図かずおさん宅の建築禁止求める<br /><a name="more"></a><br /><br />(2007/9/1 追記)<br />今日の朝日新聞に記事が載っていました。<br />現在、訴訟の理由としている家が赤と白のストライプについて、楳図かずお氏は、「元気が出る」デザインであるとおっしゃっているようです。<br /><br />なんとなく、楳図さんのコメントが弱気な感じで、すなわち自分の住みたい家を建てているだけなのでこんなことになってしまって戸惑っているような感じで、少し同情しちゃいました。
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      <category>ニュース</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>外壁の塗装業者が</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/50029573.html</link>
      <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 10:58:39 +0900</pubDate>
            <description>お隣が外壁の塗装をされました。築9年だそうですが、ご近所でされている業者が「今だと足場動かすのが楽なので値引きできますよ。」と言って町内を回っていたので、それで心動かされたそうです。同じ業者が山本家にも来ましたが、まだ築6年くらいなので「まだ結構です。」と断りました。ところが数日後。。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
お隣が外壁の塗装をされました。築9年だそうですが、ご近所でされている業者が「今だと足場動かすのが楽なので値引きできますよ。」と言って町内を回っていたので、それで心動かされたそうです。<br /><br />同じ業者が山本家にも来ましたが、まだ築6年くらいなので「まだ結構です。」と断りました。ところが数日後。。<br /><br /><a name="more"></a>別の業者が、これまた近隣で足場を組んでいるのとちょうど空いた期間をなんとかしたいので、格安でしますから話だけでも聞いてくれませんか？と来られました。<br /><br />おとうさんならきっと門前払いだったのでしょうが、平日におかあさんが応対し、「休みの日に主人が話を聞きますから」と言って、夜に帰宅したら土曜日に話を聞くことになってました。それが先週の話。。<br /><br />先週の土曜日に業者がやってきて、「まだ早いのは十分承知してますが。。」と、非常に詳しく、塗料のことから、工事のこと、現場のこと等、説明してくれました。業者に対しては、大変、好印象。言ってることに矛盾はないし、塗料に対する知識も非常に豊富。<br /><br />その上、遮熱効果のある塗料はないの？とのこちらの質問に対しても、一度事務所に帰って塗料を持って戻って説明してくれました。<br /><br />それからが、<span style="color:#FF00FF;">心配性のおとうさんと楽観的なおかあさんのせめぎあい</span>。<br /><br />飛び込みの業者だし、大手でもなく、インターネットで調べてもまったくひっかからない個人商店。もし悪徳業者だったらどうする？と考えるおとうさんに対して、あんなに詳しい知識を持って、こちらの要望に応えようと一生懸命で、一度戻って準備してくるなんて、そんな悪い業者には見えない、そんな心配は大丈夫じゃないのというおかあさん。<br /><br />実際、こちらが要求した高価な塗料に対して、かなり思い切った価格を出してこられたのが一番の心の揺らぐ原因でした。<br />（もともと、業者も急いで塗り替える必要はお宅の場合はありません、と言い切ってましたし。その上で、無理を承知でお願いしてるんですと。）<br /><br />結局、<span style="color:#FF00FF;">おかあさんの人を見る目を信じる</span>ことにして、急ですが今週の末から塗装工事をすることになりました。<br /><br />普通10年毎にと言われている外壁の塗装を、なぜ、6年目なのに塗り替える決断にいたったのか？価格以外に何かあるのか？<br /><br />その辺りは後日、おうちのコラムで書きたいと思います。<br /><br />まずは業者がきちんとした業者であることを祈っています。（まだちょっと心配。。）
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      <category>生活日誌</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
        <item>
      <title>コレクティブハウス</title>
      <link>http://ouchigahoshii.com/article/48309589.html</link>
      <pubDate>Wed, 18 Jul 2007 12:14:31 +0900</pubDate>
            <description>日経新聞に「イエコノミー」という連載記事が掲載されています。変革は家計からと題して個人の経済にフォーカスする企画なのでしょう。その記事に本日、「コレクティブハウス」という聞きなれない住居の記事がありました。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
日経新聞に「イエコノミー」という連載記事が掲載されています。変革は家計からと題して個人の経済にフォーカスする企画なのでしょう。<br /><br />その記事に本日、「コレクティブハウス」という聞きなれない住居の記事がありました。<br /><a name="more"></a>コレクティブハウスとは、賃貸マンションなのですが、共用スペースとして、リビングやキッチン、食堂、洗濯室等が完備された、長屋みたいなものです。<br /><br />東京・日暮里の『かんかん森』というマンションが第一号のようです。（他にもあるのかな？）<br />ホームページもありました。→ <a href="http://www.chc.or.jp/project/kankanmori/index.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />屋外でなく、屋内に共有スペースがある住居という感じでしょうか。住民が一緒に食事を取ったり、リビングで過ごしたり、というライフスタイル。。<br /><br />記事には『<span style="color:#FF00FF;">モノや時間のシェア（共有）が隣人とのきずなをはぐくみ、家計を効率化する。</span>』とあります。<br /><br />ちょっと子供の面倒をみてもらったり、年配の方に縫い物なんかをたのんだり、<span style="color:#FF00FF;">昭和の世代ではあたりまえだった光景</span>がこういう設備を通してよみがえっているのでしょうね。<br /><br />反面、プライバシーや人付き合い等の点で合わない人もいるでしょうから一概に全てが良いとも思えませんが、古き良き日本をちょっと思い出すことのできる住居です。<br /><br />入居するにあたって審査とかあるのかな？
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      <category>おうちのコラム</category>
      <author>山本家のおとうさん</author>
                </item>
      </channel>
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