2005年12月01日

耐震データ偽造マンション

毎日、これでもかというくらい話題にことかかない耐震データ偽造問題ですが、当該のマンションにお住まいの皆様は本当にお気の毒なことお察しいたします。

使用禁止命令や退去勧告なんて出されても、ローンと家賃と二重に払って生活なんてできないです。

国会の答弁はひどいもんでしたね。参考人招致の場合は、嘘をついても偽証罪に問われないそうで、何が本当で何が嘘なのかよくわかりませんでした。

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ある会社が出した”重畳的”にローンを肩代わりするという言葉がありましたが、これだと、この会社が倒産した場合にはローンは元の持ち主に戻るそうですね。所有権は会社に移るのでローンだけが残るという悲惨な結末が待っています。

もちろん、住民サイドはそんな条件はのめないです。

そういう言葉を盛り込んだ意図があるとすると、ずいぶん酷いことをするもんだと思います。計画倒産をするつもりなんでしょうか。

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今回、いくつかの建設会社や販売会社から対応やコメントが出てきていますが、会社によって対応がマチマチです。聞いてて憎らしくなる社長もいますし、逆に誠実そうな会社もあります。

こういう時の対応って、結局その人の良心だとか、人間性の本質が見えてきて、醜いものを見てしまった時のイヤーな感じがどうしても残ってしまいます。

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いずれにせよ、住民のことを一番に考えて対応してくれることを切に願います

普通の人々にとってはマンションはだめだからといって捨てて買い換えることのできるものではないのですから。

中国ではオカラマンションとか報道されているとか。住んでいる方はホントになさけない悔しい思いをされているとお察しします。



posted by 山本家のおとうさん at 07:20 | 京都 ☀ | Comment(2) | おうちのコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちには。
TBありがとうございます!!

たまに不動産関連の事も書いていますので
よかったらまた見に来て下さい。
Posted by ka_zu16 at 2005年12月01日 10:29
TB有り難うございました。

誠に申し訳御座いませんが、送って頂いたブログの方(エキサイト)がどういうわけか、TBが入って行きにくいときがあり、その為、サブとして、同じブログをもうひとつ、gooでも持っているのですが、今回も貴ブログへのTBが入っていかなかった為、両方で送ってしまいました。
お手数お掛けしますが、どちらでも結構ですので、片方の削除を御願い致します。
Posted by へいたらう at 2005年12月01日 10:50
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